レコーディングダイエットで内臓脂肪を減らす

レコーディングダイエットをご存知でしょうか。
やり方はとても簡単で、食べたものをメモするだけ、というもの。
「たったそれだけでいいの?」
と思う方も大勢いるかと思います。

 

レコーディングダイエットの目的とは?

レコーディングダイエットの目的は

 

・カロリーコントロールを容易にすること
・ダイエットに対する意識を高めること
にあります。

 

毎日食べたものをメモするわけですので、自然と毎日の総カロリー数を知ることができます。
すると、

 

「昨日は食べ過ぎたから今日は控えめに」
「来週は飲み会があるから今週は量を減らそう」
などといった【カロリーの予定を作りやすい】というメリットがあります。

 

また、
「このパンは○○kcalあるから、こっちのカロリーの低いパンにしよう」
などといったカロリーに対する意識が強まるというメリットもあります。

 

それでは具体的なレコーディングダイエットの手順を紹介していきます。

 

食べたものをメモする習慣

レコーディングダイエットの基本は

 

・食べたものをメモする
・毎日同じ時間に体重と体脂肪を計ってメモする
の2点のみです。

 

注意したいのは、「ちょっとした間食」もメモすることを忘れないようにすること。
例えば、仕事中に1かけらのチョコレートをもらって食べた、という場合でも必ずメモしましょう。

 

普段からメモ用紙を持ち歩いていればできますが、実際にはそういうわけにはいきませんよね。
そのときには携帯のメモ帳やメール機能を活用しましょう。

 

なお、食べたものはパソコンで管理することをオススメします。
エクセルなどの表計算ソフトを利用すれば、1日の総カロリー数を計算するのも楽ですし、
グラフ化することも出来ます。もちろん、面倒な人はノートにメモを取るだけでOKです。

 

徐々にステップアップしていこう

ダイエットにおいて、最も強敵なのは【ストレス】です。
ストレスが溜まると暴飲暴食に走りがち。

 

暴飲暴食は内臓脂肪を一気に増やす原因となりますので、
上手にストレスと付き合っていかなくてはなりません。

 

レコーディングダイエットは最初のうちは楽しいかもしれませんが、
慣れてくると面倒に感じる人が多いです。

 

その原因は、レコーディングダイエットを始めてカロリーを意識しだすことで、
自然と【低カロリーな食事】を選ぶようになるためです。

 

毎日カロリーをメモしていると、「これってこんなにカロリーが高いんだ」といった【気づき】がたくさん生まれてきます。自然とこれらを避けるようになると、粗食になりがちに。

 

すると、無意識下で【レコーディングダイエット=食事制限=不快なもの】
という認識が出来上がってしまうのです。

 

そのため、レコーディングダイエットはあくまでも食べたもののメモであることを念頭に置いた上で守るようにしましょう。レコーディングダイエットが苦にならなくなってきたら、少しずつ自分なりの制限を加えていきましょう。最初の段階であれば、【昨日食べ過ぎたから今日は少なめに】といったレベルでOK。

 

それに慣れてきたら、【1週間に食べても良いカロリー数を設定する】ことをオススメします。

 

よく1日単位でカロリーを設定している人がいますが、これはかなりのストレスになります。
1週間単位であれば、前後調整がしやすいので比較的簡単に取り組むことができますよ。

 

ストイックなカロリーコントロールを目指したい人は1日あたりの摂取カロリーを設定しましょう。